頬骨が出ていることが悩みの人の為の美容整形!注意点はある?


ヒアルロン酸を勧められることが多いけれど…

顔だけではなく身体にも注入されることの多いヒアルロン酸。ボトックスもそうですが、使い勝手がいいのでプチ整形用の薬剤として活躍していますよね。くっきり出ている頬骨を隠したい人や、痩せた頬を若い頃のようにふっくらさせたいという人向けのプチ整形にも使われているんですよ。脂肪注入や頬形成専用のプロテーゼを入れる方法よりも簡単に済むうえに、患者さんの身体にかかる負担も少ないので、美容クリニックでもヒアルロン酸の注射を最初に提案されることが多いです。体にもある物質なのでアレルギーはほとんど起こりませんが、他の副作用が起こることもあるので注意しましょう。例えば、ヒアルロン酸がバランスよく頬に広がっていかないと、頬にでこぼこが出来てしまうことがあります。もしそうなったとしても、マッサージをすることで均一に薬剤がなじんんでいくので安心してくださいね。頬形成後に顔がむくむ患者さんもいますが、しばらくすると治まっていきます。

やっぱりプロテーゼを使ってみたい!

ヒアルロン酸を使う頬形成は、患者さんが自分の頬の状態をチェックしながら、細かい調整を加えていくことができるのが長所です。でも、他のヒアルロン酸を使うプチ整形と同様に、その効果は必ずいつかは薄れていきます。手軽さや修正の容易さからヒアルロン酸を選択したものの、やっぱりプロテーゼの方がいい!と思った場合も修正が可能です。ヒアルロン酸分解注射を打つことで施術前の状態に戻してから治療をするので、自分の希望通りの頬にすることができますよ。挿入箇所もプロテーゼが目立たない場所ですし、硬さも触っても違和感がない程度なので気づかれにくいです。

フォトフェイシャルは、インテンス・パルス・ライトという光を照射し、皮膚のたるみやシミ・ソバカスを改善します。